誰が読んでも本当に面白い漫画はこれ!「ブルーロック」の魅力をご紹介♡

誰が読んでも本当に面白い漫画はこれ!「ブルーロック」の魅力をご紹介♡

NetflixやAmazon prime videoなどのサブスクリプションが主流になり、
より一層アニメが人気の時代になりましたね♡
アニメを見てから、少年漫画に興味を持ち始めた方も多いのではないでしょうか。

そこで今回は、"史上最もイカれたサッカー漫画"の異名を持つスポーツ漫画として
アニメでも話題沸騰「ブルーロック」の魅力をご紹介!
これを読めば、「ブルーロック」にハマること間違いなし!

「ブルーロック」とは?

ブルーロックは『週刊少年マガジン』で連載中のサッカー漫画。

タイトルの「ブルーロック」はW杯優勝のために必要な“最強のストライカー”を育成するために集められた場所。このブルーロックの中で高校生たちが、様々なミッションに挑戦していき、互いに競い合うスポーツ漫画です。

2018年8月から連載が始まり、コミックスは2023年5月の時点で24巻まで発売されています。原作は金城宗幸(かねしろ むねゆき)、作画はノ村優介(のむら ゆうすけ)が担当しています。金城宗幸は本作の他にも『神さまの言うとおり』『僕たちがやりました』など、 多くのヒット作を生み出している作家です!

2022年からアニメ放送も始まり、Netflixのランキング上位にランクインするほど大人気です!

島﨑信長×小野友樹『ブルーロック』新PV公開!

引用元:youtube マガジンチャンネル

あらすじ

無名の高校生FWでありながら「いつか日本代表のエースストライカーになり、W杯で優勝する」という夢を持つ主人公・潔世一(いさぎ よいち)が、日本フットボール連合がW杯優勝に導くストライカーを育てるため立ち上げた「ブルーロック(青い監獄)」プロジェクトに参加する様子を描く。

あらすじ

引用元:少年マガジン ブルーロック

見どころ

ブルーロックはスポーツ漫画としての魅力だけではなく、青い監獄プロジェクトの性質上、他のスポーツ漫画にはない魅力も数多く存在します。まず、スポーツ漫画には珍しいサッカーとデスゲームを組み合わせた作品であること!ミッションに脱落してしまうと、今後は日本代表としての権利を失ってしまい、サッカーで活躍する未来が途絶えてしまう過酷な場所なのです。サッカーを全力で打ち込んできた選手たちからすると、この青い監獄は今後のサッカー人生をかけた一世一代の大勝負!世界一のフォワードになるために戦う選手たちの姿はとても見応えがあり、まるでその場にいるような緊張感を与えてくれます。

見どころ

引用元:少年マガジン ブルーロック

登場人物

ブルーロックに選ばれる選手は300人。
それぞれ全国で大活躍している強化選手なので、個性と自分なりのエゴを持った人たちばかり!ブルーロックは世界一のストライカーを育て上げる場所なので、青い監獄プロジェクトには300人ものFWだけが集められています。

主人公ばかりに焦点を当てているのではなく、登場人物それぞれにストーリー性があるのもまた魅力!エゴを持った集まりでも、試合を通してまとまっていくチームメイトや、選手たちの成長、ライバルとの関係性など、王道スポーツ漫画としてのツボは抑えながら、ブルーロックでしか見られない物語が作られています。色んなキャラの登場人物が出てくるので、好きなキャラが必ず見つかるのも嬉しいポイントです♡

登場人物

引用元:TVアニメ『ブルーロック』公式サイト

読み進めていく中で、主人公の潔世一(いさぎ よいち)はもちろん、チームメンバーや対戦相手も急激に成長を遂げていきます。果たしてエゴイストの集まりの中で、誰が生き残り、世界一のストライカーとして頂点に立つのか。

あなたもぜひブルーロックの世界へ入り込み、熱いバトルを一緒に見届けませんか?♡

ブルーロック

出典:ブルーロック.原作:金城宗幸、漫画:ノ村 優介.講談社コミックス.2018年11月

mymy

この記事の著者:mymy

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